幕末ロケセット「桜田門外ノ変」 コスプレフェスティバル「いばコレ」

いばコレ実行委員長より

こんにちは、中山です!

映画「桜田門外ノ変」映画化支援の会の中山です。
われわれは、「映画で町おこし」をスローガンに、地元発の映画「桜田門外ノ変」の製作をお手伝いしているボランティアの集まりです。
映画「桜田門外ノ変」は茨城の地元有志が、企画を製作会社に持ち込み、その企画によって映画が製作される日本で初めての試みです。

われわれはロケセットを作り、映画化を支援するボランティア組織を作り、撮影隊や役者の皆さまをお迎えし、ロケ終了まで、さまざまなお手伝いをさせていただいています。

今回のコスプレフェスティバルは、撮影終了後のロケセットをコスプレイヤーの皆さまに楽しんでいただくために企画しました。時代劇のセットとしては日本最大級のロケセットにて、はるか幕末の世界にタイムスリップしていただければ幸いです。
また、このロケセットで再現された幕末の一大事件、「桜田門外の変」に触れていただき、幕末、水戸の志士が命を燃やした歴史の一幕を知っていただければとてもうれしく思います。

当日は私も桜田十八士の一人、高橋多一郎のコスチュームで会場に出没する予定です。
もし私を発見したら、「委員長!」もしくは「多一郎(たいちろう)!」とお声をおかけください。
わかるかな~。もし声をかけてくれたら、先着10名様にステキな記念品を差し上げます。
それが何かはお楽しみに!
では、皆さまのお越しをお待ちしています。

いばコレ実行委員会 委員長 中山 英樹


いばコレとは?

いばコレとは、映画「桜田門外ノ変」のロケセットを利用し、若者や子供たちに歴史への興味を喚起させるためのイベントの総称です。
若者に人気のコスプレイベント、子供たちが喜ぶキャラクターショー、その他、歴史系アイドルのトークショーや歴史を題材としたイベントを開催し、歴史的な文化や出来事への知識を深め、地域の歴史および日本の歴史に触れるきっかけにしたいと考えています。

*映画『桜田門外ノ変』は、水戸市の市民有志で作る「桜田門外ノ変」映画化支援の会が発案し、東映(東京都中央区)が配給します。
大手配給会社を巻き込んで地域発の映画づくりが実現するのは全国で初めてのケースであり、今後の映画製作のあり方を変えるのではないかと期待されています。
桜田十八士